丹波の特産品

Special product of Tamba

松茸、栗、黒豆、
丹波は季節の恵みの宝庫です。

丹波松茸がおいしいといわれる理由

秋になると松茸が恋しくなる人が多いのですが、松茸の特徴としては、香り、鮮度、味、品質の4つのポイントになります。
丹波松茸とは、京都府および兵庫県で採れるものをいいますが、国内の生産量の5位が京都産、7位が兵庫産となっています。
その丹波松茸が特に優れるのが、香りの上品さと食べたときの歯ごたえとボリューム感です。松茸は採った時に香りが一番出てくるもので、時間が経過するほどに香りが薄れてきます。安い外国産の松茸も多く輸入されていますが、国産の松茸は、香りも味も一級品です。その中でも丹波松茸は、匂いを嗅いで良し、見た目の大きさで良し、食べて良し、と非常に人気となっています。

丹波栗がおいしいといわれる理由

京丹波町、和知は山に抱かれた盆地です。昼夜の寒暖差が大きいこの地方特有の気候が、味や香りを育むのに適していると言われているのですが…長い年月をかけて品質が磨かれてきたという事実も忘れてはなりません。1000年以上もの間、高級品として認められ続けた背景には、いつも最高の品質を生み出そうとするつくり手の強い思いがあったのでしょう。中国から伝わった接ぎ木の技術を生かして、より大きく、より甘い品種へと改良が重ねられてきたのです。

丹波黒豆がおいしいといわれる理由

丹波篠山地方で栽培される作物の中でも群を抜いて美味しいと言われているのが黒大豆、いわゆる黒豆です。
今では全国で栽培されるようになった黒豆ですが、丹波地方の黒豆は高級品として扱われ、さらに丹波地方の中でも篠山地区産は土壌の違いから別格と言われています。日本一と言われる篠山地区の黒豆は、その粒の大きさ、独特のコク、甘み、ほっくりとした食感、どれをとっても通常の黒豆とは別次元の美味しさで、まさに黒豆の王様と言う名にふさわしい風格のある味わいです。

丹波栗の加工品

丹波栗の加工品

丹波栗の加工品

丹波黒豆の加工品